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仕組みについて

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どうやって決めている?

じつはネットでの宅配買取では、あらかじめパソコンに買取のデータが設定されており、どの担当者がみても簡単に価格が決めれるようになっています。
このデータはその本の売れ行きやどれほどの人気があるか、価格の上昇などを入力すれば容易にデータの変更ができます。
大手アマゾンの売り上げの情報を関連させればリアルタイムでデータの更新が行える仕組みになっています。
そのため需要のある人気作品は高価買取基準が容易になります。
反対にあまり人気のない本は安く買い取るという構造になっています。
ですがそうは言っても最終的に本を評価するのは私たち人間です。
先日売れなかった本が翌日に同じ店舗にもっていくと価格がつくなんていう例もあります。

流れやシステム

ではサクッと古本買取の流れやシステムについて紹介していきます。
近頃電話での申し込みはほとんど無く、ネット経由での申し込みが多いです。
入力フォームに名前や住所、連絡先や本の点数、ジャンルなどそれぞれの項目に入力します。
そしてお店側がその本に対して仮想の査定結果をだします。
この時点でキャンセルも可能です。
次に進むと買取依頼書を記入するという段階にいきます。
その用紙には振り込み先口座や個人情報、出品物について記入する欄があります。
ですが申し込み時に記入済みの場合は不要です。
あとは身分証明書を同梱します。
あとは業者が回収に来るまでに商品と用紙、身分書を梱包しておきます。
そして商品が回収され現地で最終的な価格が提示されます。
その価格に承諾すれば買取成立となり、後日口座に入金となります。
仮に本が売れなかった場合、納得できない場合は処分か返送のどちらかになります。
もちろん送料はこちら持ちです。